社員の声

日弘ヒーティングで働く社員に
インタビューしました
15-01

良縁を紡いでくれるところ

信越支店 東信営業所 CS課 課長
高橋憲司

入 社 / 2006年
出身校 / 北海学園大学
出身地 / 北海道札幌市

Q1:今はどのような仕事をしていますか?

私は長野県東信地区で弊社お客様のアフターメンテナンスを中心に仕事をさせていただいてます。
お客様がお住まいの住宅設備を快適にご使用いただけるよう、機器の整備をしたり万が一の機器の故障などにも対応し、修繕や復旧なども行います。
その他にもお客様のお困り事などがあれば弊社でできる範囲で対応させていただきます。

Q2:今の仕事をしていて嬉しかったこと、逆に残念に思ったことはどんなことですか?

嬉しかった事はたくさんあります。初めて業務車両を会社から付与されたときや初めてお客様から暖房機器の修理お問い合わせを受け、先輩やメーカー様からアドバイスを頂きながら修理を終えたとき(今でもその時の応対が思い浮かびます)、新築工事で現場作業をしていた頃私を頼っていただける職人さんがいらっしゃって、よく現場の相談を頂いた事など、最近うれしかったことは去年植えたホプシーというコニファーが枯れずに生長してくれたことです。
残念に思ったことも沢山ありますが一番印象にあるのは、まだ工事経験が浅い状況でエアコン工事を安易に受けてしまったことです。準備不足で現場に入ってしまい、結果予定した日で終わらず営業の方やお客様にお叱りを受けてしまい、後日に協力業者さんに手伝って頂き施工を終えました。それからは作業前にお客様・営業の方との打ち合わせをしっかりおこない、事前準備を怠らないことや当日の作業のイメージをもつことの大切さを学びました。
段取りを良くすることで作業中こころや時間に余裕ができ、気付きが増えてより良い仕事をさせていただこうと心がけるよう努めています。

Q3:どんな夢を持っていますか?

弊社とご縁を持って頂いたお客様と末永くお付き合いをさせていただけたらと思います。何年か前の事ですが長らくご愛顧頂いてるお客様のお宅へ修理に伺ったとき温水暖房ボイラーに弊社が貼らせてただいたステッカーがあったのですがそこに弊社電話番号とともにうろ覚えでありますが「いつまでも親戚のようなおつきあいを」と印字されていました。
私の主観ですが、年に数回(お盆や年末年始)あう親戚の方々のような親近感をお客様に持っていただけたら、、、という意味合いが込められていると思っています。「袖触り合うも多生の縁」とは大げさかもしれませんが、お客様お付き合いを日々大切にしたいです。
仕事以外では家族と長期旅行に出掛けたいです。毎年でなくても日本各地をまわってみたいです。

Q4:あなたにとって会社とは?

「夢」のところと重複してしまうかもしれませんが、良縁を紡いでくれるところだと思ってます。
また、将来の日弘ヒーティングに触れる方との縁をつないでいく一員として私自身の人間性を成長できる環境を提供してもらえるところとも思います。

日弘ヒーティング先輩の声

INTERVIEW